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紙粘土人形サン・クラフト・ドール
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2012年02月21日
こどもねんど教室を始めます。
東京都・埼玉県内の小中学生や現役を引退された方で、ねんどサークルをしたいとお考えの方ご連絡ください。
先生を派遣いたします。詳しい事は本部までご連絡ください。
048-746-4128  
2011年02月23日
紙ねんど人形・粘土細工教本(ほほえみ)が発売されました。
東日本大地震復興義援金付きで税込み2200円です。

初めて紙ねんどを触った方でも簡単に作ることができる。


優雅で華やかな人形の世界 見ているだけでも心が和み癒されます。
そんな粘土人形達を貴方も作ってみませんか?



粘土人形の作りの魅力
粘土人形作りは、どちらかというと手芸や内職のような手先だけを使う感じがしますが、 実は、非常に手を酷使するスポーツのようなところもあります。
ひっぱったり、引きちぎったり、たたいてへこましたり、つまんだり、のし棒で伸ばしたり、指や手・腕・腰などを非常によく使います。
 道具は、ハサミのし棒ヘラセット「カットヘラ・スプーンヘラ・スジベラ・細工棒」筆(大筆・中筆・洗い筆・面相筆「目を書く筆」)などが在ります。
 四角い白い固まり(粘土)をひっぱたったり、たたいたりつまんだりしながら形を整え粘土のし棒で伸ばし、ハサミヘラで服やドレスのサイズに合わせてカットし、着せていきます。接着は筆に水をしみこませ、取り付け部分をなぞり湿らせて取り付けます。
腕や足髪の毛も粘土を混ぜたものをころがして伸ばし棒状にして つまんだり、はさみでカットしたり、指に水をつけなでたりしながら取り付けます。
すべてのパーツが取り付いたところで、乾燥(自然乾燥)させます。
 そして、絵具で色を塗り、よく乾燥させ、ラッカーを塗り乾かして完成です。
簡単に書きましたが、とても時間がかかり、頭も使います。そして一度始めるとあまりの楽しさに、時間の経つのも忘れ没頭してしまいます。サン・クラフト・ドールの会員の方は、20年続けている人がたくさんいます。ということは、それだけ魅力のある趣味であることが分かります。近年は、子供やお年寄りの方も出来るようにと、柔らかい粘土粘土も発売されました。この粘土の発売によりボランティアや子供のサークルなどで活躍する方が増えいています。
あなたも粘土人形作りを始めて見ませんか? きっとあなたの人生が楽しくなります。サン・クラフトドールで使われている教材は,どこのお店にも置いていません.粘土人形が大好きな方が作り手の立場で考えできた教材です。


サン・クラフト・ドール本部
香山誠司

カウンタ

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